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上京転職に成功した僕が失敗しない方法・手順を解説!

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 (更新日:2021年2月21日)

 

以前地方でモヤモヤしながら働いていた僕は、無事東京へ転職しました。

※1部上場企業に転職できました。 

 

そんな僕の転職成功体験を踏まえて、上京転職を考えているみなさんへ、転職を成功させるためにやるべきことを解説します。 

 

2021年のコロナ下でオンライン面接が主流になっているので、上京転職がやりやすくなっています。

 

以下のような方向けに僕の実体験を交えて解説しています。

  • 転職で上京したい!
  • 上京転職が失敗しそうで不安・・・
  • 面接は何をアピールすればいいの?
  • 費用はどのくらいかかるの?
  • 交通費は出してもらえるのか?

 

上京転職を成功させるポイント

上京転職を成功させるポイントはこちらです。

  • 働きながら転職活動する
  • 転職エージェントに登録する
  • リクルートエージェントは必ず利用する
  • 志望動機、なぜ上京転職するのかを明確にしてから面接を受ける
  • 志望動機・上京転職理由に不安があれば転職エージェントに相談する

 

働きながら転職活動する

絶対に働きながら転職活動をしてください。

 

仕事を辞めて転職活動するのはNGです。

 

イマイチな会社に妥協して入社してまう

仕事を辞めて転職活動してしまうと、不安を抱えながら転職することになり、イマイチな会社に妥協して入社してしまう可能性があります。

 

転職エージェントに登録する

必ず転職エージェントに登録しましょう。

 

転職エージェントのサポートは半端ない

地方にいると、「東京のスピード感を感じられない」などのデメリットがあります。

 

そこで転職エージェントのサポートは必ず必要です。

 

転職エージェントは東京の情報をたくさん持っているので、その情報を聞きまくりましょう。

 

転職エージェントがサポートしてくれること

転職エージェントは次のようなサポートをしてくれます。

  • 職務経歴書、履歴書などの提出書類の添削
  • 面接対策
  • 面接日程の調整
  • 年収交渉
  • エージェント独自で調査・分析した業界・企業・転職情報の提供
  • 過去に面接で聞かれたことを教えてくれる
  • 志望企業の人事制度を教えてくれる
  • 志望企業が今力を入れていることを教えてくれる

 

どうですか。めちゃくちゃ心強いですよね?

 

もちろん無料

もちろん完全無料で利用できます。

 

僕は転職エージェントに一切お金を支払っていません。

 

リクルートエージェントは必ず登録しよう

リクルートエージェントは必ず登録しましょう。

 

僕はリクルートエージェントで上京転職を成功させた

僕が上京転職を成功させたのはリクルートエージェントのサポートがあったからです。

 

リクルートエージェントのサポートなしでは間違いなく今の会社に転職できていません。

 

リクルートエージェントをおすすめする理由

僕がリクルートエージェントをおすすめする理由はこちら。

  • 求人数最大級
  • エージェントの質が高い(できる社員が多い)
  • 非公開求人含むリクルートエージェントのすべての求人を検索できる

 

求人検索機能がかなり良い

この中でも僕が特に気に入ったのが、求人検索です。

 

リクルートエージェントに登録すると、非公開求人も含めて自分で求人を検索できます。

これはリクルートエージェントの大きな強みです。

>>非公開求人について

 

リクルートエージェント以外では求人検索できなかった

僕はリクルートエージェント以外に2社のエージェントに登録していましたが、自分で求人を検索できず、求人はエージェントから提案してもらう必要があったのでストレスを感じていました。

 

自分の好みで求人を検索できるのは本当に便利です。

 

リクルートエージェントの他に1,2社登録しておこう。

また、リクルートエージェントの他に1,2社登録しておきましょう。

 

エージェント会社、エージェント担当者との相性があったりするので、転職エージェントは複数登録するのが普通です。

 

複数登録するエージェントとしては次の2つがおすすめです。

 

リクルートエージェント登録後の流れ

リクルートエージェント登録後は次のような流れで進みます。

  • リクルートエージェント登録
  • 登録後メールか電話でリクルートエージェントとの面談日程を決定
  • 面談まで転職理由、自己PRを軽く書く(完璧でなくてOK)
  • 面談実施(電話やオンラインも可能)
  • 面談時に求人票が渡される
  • 渡される求人票以外も応募可能
  • リクルートエージェントなら自分で求人を探すことが可能
  • 面接したい会社があったらリクルートエージェントに連絡して企業との面接日程を調整してもらう
  • 企業と面接

 

転職しなくてもOK

面談後に「まだ転職しなくてもいいな」と思ったら、転職しなくてもOKです。

 

転職エージェントに登録したからといって、必ず転職する必要はありません。

その旨を転職エージェントに伝えてください。

 

僕は何度か転職エージェントに登録していますが、面談後に転職しない旨を伝えたことがあります。

 

大切なのはエージェントと話をして思考を整理すること、今の転職動向の情報を知ることです。

  

志望動機、なぜ上京転職するのかを明確にする

企業との面接前に、志望動機、なぜ上京転職するのかを明確にしておきましょう。

 

ここが明確になっていないと、面接に失敗します。

 

「東京に憧れているから」などの安易な理由は間違っても言わないでください。

 

僕が伝えたこと

僕は「元々やりたかった仕事が東京でしかできないから」と伝えました。

 

上京転職して良かったこと

結果、上京転職して良かったです。

 

上京転職して良かったことはこちらです。

  • 優秀な人と働ける
  • 最前線・最先端の現場で働ける
  • 友達に自慢できる
  • 価値観が1つじゃない、多様性がある
  • 働き方も多様
  • 副業OK
  • リモートワークOK
  • フルフレックス制度
  • 休みが取りやすい
  • 長期休みが取れる
  • スマートな人が多い
  • あまり人に干渉しない
  • 同じ思考の人がいる
  • 自分らしく、自由に生きている人が多い
  • 30過ぎても結婚していない人が多い
  • エンタメが多い。音楽・お笑いライブが多い
  • 王様のブランチで紹介された店にすぐ行ける
  • 中目黒がおしゃれで静か
  • 目黒川の桜はマジで最高
  • 神楽坂の街並みで東京を感じる
  • 喫茶店ルノアールが快適

 

今地方で暮らしている人は、こんな生活に憧れているのではないでしょうか?

 

転職活動で大変だったこと

上京転職の転職活動で大変だったことはこちらです。

  • 面接の時休みを取らなければいけない
  • 東京まで移動時間がかかる
  • 東京までの交通費がかかる(新幹線だった)
  • 地方にいると東京のスピード感がわからない
  • 面接で東京に着いた時の人の多さに疲れる
  • 駅に着いてから会社に行くまで迷う(どの改札口から出たらいいかわからない)

 

今はコロナ下でオンライン面接が主流なので、移動が楽なので上京転職しやすくなりましたね。

 

地方から上京転職するデメリットはなくなりつつあります。

 

東京で働いてみて大変だったこと

 上京転職後、東京で働いて見て大変だったことはこちら。

  • スピード感が早い
  • 優秀な人が多い、ついていくのに必死
  • 電車の人の多さに疲れる
  • 駅の人の多さに疲れる
  • たまに地方に帰りたくなる

 

東京で働いて色々大変なこともありましたが、上京転職して良かったなと心から思います。

 

上京転職に向いている人

上京転職に向いている人はこんな人です。

  • 優秀な人と働きたい人
  • 最先端・最前線の現場で働きたい人
  • 自分を変えたい人
  • このままじゃ終わりたくない人
  • 上昇志向の強い人
  • 地方の閉鎖的所が嫌いな人
  • 地方の多様性を認めない所が嫌いな人
  • 柔軟な働き方・新しい働き方をしたい人

 

上京転職に向いていない人

上京転職に向いていない人はこんな人です。

  • 東京に住んでみたいだけの人
  • 上昇志向が低い人

 

コロナ下・コロナ後の働き方

最近、コロナ下、コロナ後の働き方についてよく考えるのですが、東京の会社に所属しつつ、副業で地方の仕事を行うのがやりやすくなってきているなと感じます。

 

東京で力をつけて地方に還元という考え方もあり

上京転職したいと思っても、地元への思いが強いが強い人も多いと思います。

僕もそうです。

 

東京の会社で必死に働いて力をつけて地方に還元していくということがやりやすい時代になっていくのでは?と思っています。

 

コロナ下でリモートワーク・副業OKの会社が増えている

元々、東京はリモートワーク・副業OKの会社が結構ありましたが、コロナの影響でその傾向はさらに加速しています。

 

今やメガバンクのみずほ銀行が副業を認める時代ですからね。

 

東京で働いた経験は間違いなく生きる

東京で働いていて実感するのですが、東京で働いた経験は間違いなく生きるよなと。

 

東京の仕事はレベルが高い

東京で求められる仕事のクオリティは高いので、その分地方に比べて力がつくと思います。

 

地方への思いが強い人は、力をつけるために東京で働き、地方の仕事もするという選択肢があってもいいのではないでしょうか?

 

多様な働き方がある

東京は東京、地方は地方という時代ではないので、もっと多様な働き方ができるはずです。

 

上京転職を考えている人は、このような視点でキャリアを考えてもいいのかなと思いまs。

 

僕の体験談

僕の上京転職の転職活動を軽く説明します。

 

働きながら転職活動を行った

僕は20代中盤で、地方で働きながら東京の会社への転職に成功しました。

しかも、職種、業界未経験での転職でした。

 

地方で働きながら面接のたびに東京に行っていましたが、地方で働きながらでもちゃんと転職できました!

 

僕は当時、新幹線で東京まで2時間位で行ける所に住んでいたので、新幹線で東京まで行っていました。

 

僕が上京転職を決意した理由

僕が東京への転職を決意したのはこんな理由からでした。

・前向きな職場で働きたい

前職が「前年踏襲」が基本で、「前回と同じことをやっていればいいやー」という改善志向のない会社で、みんな後ろ向き、やる気がありませんでした・・・

これに辟易して転職を決めました。

 

・優秀な人たちと働きたい

また、優秀な人達と働きたいと常々思っていて、「東京に行けば優秀な人達がいっぱいいる!」と考えていたことも理由の1つです。

その考えは東京で働いてみて「正解」とわかりました。

 

僕が優秀な人達と働きたいという考えを後押ししてくれたのは、Evernote CEOのフィル・リービン氏の言葉でした。

「フィル・リービン」の画像検索結果

https://www.lifehacker.jp/2014/07/140707phil_libin.html

 

人生に役立つ3つの教訓として「自分よりも賢い人を周りにおくこと」を挙げています。

まわりの人が自分より「面白い」「興味深い」「頭がいい」環境に自分を置いてください。
まわりがすばらしいからこそ、自分が走り続けなければいけないように仕向けるんです。
 

上京転職が成功する前は不安しかなかった

上京転職が成功したからよかったものの、転職活動中は不安しかありませんでした・・・
心配している人のイラスト(男性)

成功体験なんてなかった・・・

実は僕自身、その頃の仕事では上司に指示されたことをただやるだけでした。

(会社ではそれでOKだった)

 

そんな毎日を送っていればもちろん特別な成功体験もありません。

 

成功体験がないから、自分の強みや自己PRを考えるのが非常に大変でした。

 

いざ書こうとしても全然思い浮かばないんです笑

 

ここは本を読んだり転職エージェントの方にサポートしてもらいました。

 

そんな僕が転職を成功させる、ましてや地方から東京への転職を成功させられるのか本当に不安な毎日でした。

(僕は転職するまで東京に住んだこともありませんでした笑)

 

そういった不安を抱えながらも転職を成功させた自分の体験をこれからご紹介していきます。

  

上京転職の書類選考・面接のポイント

僕の転職経験から、上京転職での書類選考・面接で気をつけたことをご説明します。

 

上京転職の理由を明確にする

面接官は間違いなく、「なぜわざわざ地方から東京に転職するの?」と感じます。

そこでしっかりと上京転職の理由を伝えることが大事です!

 

理由をはっきり伝えたら評価された

僕はしっかり言えたので、「志望意欲が高い」と思ってもらえたそうです。

地方からの転職は実は相手に意欲の高さを伝えられる武器でもあります!

 

僕が伝えたこと

僕の場合、次の2つを伝えました。

「ずっとやりたかった仕事で、地方ではできない仕事」

「レベルの高い東京で仕事がしたい」

 

書類選考・面接で、ポテンシャル・伸びしろがあると思わせる

書類選考や面接で、ポテンシャル・伸びしろがあると思わせるために、
会社(サービス・取引先等)、業界のことを調べることが大切です!
 
僕はこれをエージェントの人に教えてもらい、面接を受ける前に企業・業界のことを調べ、それを面接で話しました。
 
それにより、志望意欲が高い、ポテンシャルがあると評価されて内定をもらうことができました。
 
面接で僕くらい調べて来た人はいなかったそうです。
 

業界紙、ビジネス誌がおすすめ!

調べるソースは、業界紙、業界雑誌、四季報がオススメです。
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また、その会社のHP等で力を入れているサービスなどを勉強して、それを言ってアピールするのも有効ですよ!
 
自社のサービスはその会社の人でも知らない場合がありますからね。
 

ポテンシャルを評価してもらうために

業界紙、業界雑誌は、その志望先の企業の人も見ていなかったりして、役員や部長は部下に「見なさい」と言っていたりするので、「業界紙見てこんなこと考えました!」と言えたらポテンシャルを評価されるはずです!
 
僕は、志望先の特徴・サービスをHP業界紙で調べて、「このサービスやりたいです!」と話し、それでポテンシャルがあると評価されました。
 

「自分で調べられる能力」は東京で働く時に重要!

僕の職場でも未経験で入社する人がいて、ポテンシャルのある・ない人がはっきり分かれるのですが、「自分で調べられるか」が鍵になります。
 
業務のための知識やパソコンの操作方法などを自分で調べられる人はポテンシャルがあり、仕事も早く覚え、成長が早いです。
 
逆に、自分で調べられない人は、仕事の覚えも悪く、成長も遅めです。
 
 

志望動機・志望理由は「転職先でやりたいこと」を言う!

志望動機・志望理由は転職先でやりたいことを言いましょう!
 
そのためには、前にも書いた志望先の情報を調べることが欠かせません。
 

前職の愚痴は絶対に言わない!

志望動機で、「前職が残業多くて。。。」や「前職の人事制度に不満があったからです。。。」などの前職の愚痴をいうことは絶対にNGです!
 
面接官に、「この人うちに入社しても同じこと考えて辞めそう」と判断されてしまいます。
 
僕と同じ日に面接をした人で、「給与が不満」「職場の人間関係」など前職の愚痴・不満を言った人たちは、そこで落とされました。
 
「職場の愚痴・不満を言わない」は、転職エージェントの人にも忠告されていました。
 
 

コミュニケーション能力をアピール

よく言われることですが、コミュニケーション能力をアピールしましょう。

 
具体的な方法は、「面接官の話を聞いて、相手が求めることを理解・それを話す」です。
 
相手の質問意図を考え、本当に聞きたいことを理解しましょう!
 
これができる人は仕事もできます。
 
 

僕は上京転職を後悔していない

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僕は上京転職を後悔していません。
 

やらない後悔の方が大きい

なぜなら、やらない後悔の方が大きいからです。
 
僕は高校の時からいつか東京に行ってみたいと思っていましたが、何か理由をつけて逃げてきました。
 
逃げまくってきた結果、社会人になって数年間ずっと「上京しないと後悔する」という思いが膨れ上がっていたのです。
 
このまま上京しないと絶対に将来後悔して、何かを言い訳生きていくことになるなと。
 

コンプレックスを解消したかった

僕は「言い訳をして上京してこなかった自分」、「何も努力してこなかった自分」に対して強くコンプレックスを持っていました。
 
20数年間で膨れ上がったこのコンプレックスは自分では押さえきれないものになっており、これを解消してすごい自分にならないと人生後悔すると思ったんです。
 
上京転職の目的の1つは、このコンプレックスを解消することでもありました。
 

年収が200万円以上アップ

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上京転職を後悔していない理由の1つに年収の爆上がりがあります。
 
今では地方にいたときよりも年収が200万円以上上がっています。
 
年収が上がったことで自分に自信も持てるようになりました。
 

結婚もできた

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上京転職前は結婚できるのか不安もありましたが、無事結婚することもできました。
 
 

上京転職することはギリギリまで親に言わなかった

僕が上京転職することを親に話したのは内定が決まった時です。
 
もちろん親は大驚きでしたが、上京転職に賛成してくれました。
 
上京転職することを先に伝えていても、おそらく反対はされなかったと思います。
 

自分が本当に上京転職したい気持ちを伝えれば親も納得してくれるのでは?

「親に反対されるかも」と思って上京転職を躊躇している人もいるかもしれませんが、「自分が本当に東京で働きたいんだ!」という思いを伝えれば、親は納得してくれるのではないでしょうか。
 
逆に、「説得できないということはそれくらいの思いなのでは?」と僕は思います。
 
 

上京転職の活動期間は4~5ヶ月位

僕が転職エージェントに登録してから内定をもらうまでは4~5ヶ月位でした。

 

転職の活動期間で多いのが3ヶ月位と言われています。

 

僕の場合、求人を品定めしていたので標準よりも少し長くなりました。

 

上京転職の際の注意点

上京転職で注意すべき点は以下です。

内定から入社までの期間は短い!

僕も転職活動の際にびっくりしたのですが、内定をもらってから入社までの期間はみなさんが思っているよりも短いです!

 

僕の場合、内定から入社まで1ヶ月でした。

かなり早かったので、前職の上司に「1ヶ月後に転職します」と話した時は驚かれました。

 

転職の場合、こんなスケジュール感になるので、それを把握して諸々準備しておきましょう!

 

 

上京転職にかかった費用は5万円

上京転職にかかる費用、東京で転職活動をするにあたり必要なものをご説明します。

 

かかる費用は交通費・宿泊費がメイン

かかる費用は交通費がメインになります。

 

僕がかかった費用は交通費の5万円位でした。 

 

僕の場合、前職は休みがとりずらいかったので泊まりはできず日帰りでした。

日中に新幹線で東京に行き、終電の新幹線で帰ってくるというもの。

 

交通費は最終面接のみ支給された

面接の交通費ですが、出ないところが多いのでは?と思っています。

 

僕の場合、最終面接のみ交通費が支給されました。

 

コロナ下ではリモート面接が主流

コロナ下ではリモート面接が主流になっているので、わざわざ東京に来る必要はないかもしれません。

 

丸1日休みを取る必要もない

なので1日休みをとる必要もないと思います。

 

僕が上京転職したときよりも遥かに上京転職しやすい環境にあります。

 

今は上京転職のチャンスとも言えます。

 

上京の際にかかった費用は60万円

転職が決まったら、いよいよ上京です。

 

上京ではこんな所にお金がかかります。

・新居の家賃、敷金、礼金、仲介手数料

・引越し業者への支払い 

 

僕の場合、上京の際にかかった費用は「約60万円」でした。

 

このくらいのお金は用意しておきましょう! 

 

僕が上京転職でかかった費用はこちらの記事で書いています。

>>僕が上京転職(交通費~引越し)でかかったお金は60万位 | ゆるいき~ゆるく生きるための働き方~

 

 

東京での住まいの選び方、通勤は大変?通勤ラッシュを避けるには?

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東京での住まいは、「会社に近い場所」を選ぶべきです。

 

これは間違いありません。

弟のアドバイスで会社に近い場所を選んだのですが、大正解でした。

 

電車で15分以内、乗り継ぎなしで1本で行ける場所を選ぶといいですよ!

 

会社の近くに住むべき理由は以下です。

通勤電車は人が多く、地方では経験しないことなので、結構なストレスになる

通勤ラッシュ時の満員電車は、みなさんが思っている以上の過酷さです・・・

あんなの毎日経験したら頭がおかしくなります笑

 

残業が多くなると通勤がキツくなる・・・

残業が多くなると、通勤がきつくなります・・・

満員電車ならなおさらです。

 

東京での仕事はスピード感、質が地方よりも求められるので、結構ハードです。

 

そんな時に住まいが会社から近ければ余計なパワーを消耗しなくて済みます。

 

通勤ラッシュを避けるには、「フレックス制度あり」の職場がオススメです。

 

それをメインの軸にする必要はありませんが、この制度があると通勤は相当楽になります。

 

ぼくの職場はフレックスありですが、満員電車に乗る必要がないので、気持ちが非常に楽です。

 

上京転職成功のために転職エージェント登録は必須 

何度も言いますが、上京転職成功のカギは転職エージェントです。

 

転職エージェントって何?

転職を考えている女性会社員のイラスト

転職エージェントとは、「転職活動を行う人のサポートをしてくれる会社」です。

 

過去の転職経験者の成功・失敗のノウハウを蓄積しているため、面接の注意点、企業毎の過去に面接で聞かれた内容等を教えてくれます。

 

僕も、面接を受ける前に、その企業の過去の面接で聞かれた質問を教えてもらった時は、「転職エージェントに登録しててよかったー」と思いましたね笑

 

また、面接日程の調整もしてくれ、企業側から面接の日程の連絡がきて、どうしても休めない日程の場合、日程の調整をしてくれます。これはかなり便利。

 

面接日程を直接企業と調整するのって嫌ですよね。

 

僕も実際に調整してもらいましたし、非常に助かりました。

 

転職エージェントは無料で利用できる!

しかも、これらのサービスが 無料で受けられるのです。]

 

転職を希望する人は一切お金を払わなくてOKです。

 

転職に成功した僕も転職エージェントを利用して一切お金を払っていません。

 

ここで、「無料」ということで、「怪しい」、「どうせあとから課金になるんじゃないの?」と思う人がいると思います。

 

しかし、「無料」なんです。

 

転職エージェントが無料で利用できる理由

なぜ無料で利用できるかというと、エージェントが求職者を企業に転職させたら、求職者の年収の約30%が転職先の企業からエージェント側に入るからです。

 

こんなビジネスモデルになっています!

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転職エージェントの成功報酬は、業界的に決まっているわけではありません。

基本的には求職者の想定年収の30%~35%が相場です。

大規模採用を行う企業によっては1人数十万円など一律にディスカウントしての契約も見られます。

 

企業側はお金を払ってでも優秀な人材を取りたい

企業側は、この位のお金を払ってでも優秀な人材を取りたいのです。

 

逆に言うと、企業側としてはある程度のコストをかけなければ優秀な人材は採用できないということを知っているので、ここにコストをかけます。 

 

転職エージェントを舞台にしたドラマ「エンゼルバンク」がテレビ朝日で放送される位なので、決して怪しいものではありません!

ご安心を。

 

僕のおすすめの転職エージェントは僕が転職を成功させたリクルートエージェントです。

地方からの転職を考えている方はまずリクルートエージェントへの登録をおすすめします!

 

 

転職エージェントのメリット

転職エージェントを利用するメリットは以下です。

・転職活動のアドバイスをくれる、不安を解消してくれる!

・面接日程の調整など、スケジュール管理をしてくれる。

・無料で利用できる

 

 

それでは、1つずつご説明していきます。

転職活動のアドバイスをくれる、不安を解消してくれる!

僕が転職エージェントを利用しなかったら、地方からの転職は成功しなかったです。

これは断言できます。

強い企業戦士のイラスト(男性)

 

転職の不安はすべて転職エージェントが解消してくれました! 

 

転職に関して無知な僕に対して、転職のプロであるエージェントが的確なアドバイス、フィードバックをくれました。

 

自分が面接で言おうと思うことが、実はNGなことだったりします。

 

僕もエージェントさんの相談の中で、色々指摘してもらえました。

 

面接官、採用する側の視点でアドバイスをくれるので、面接を通過する確率が各日にアップします!

 

転職の素人が一人で転職活動をやっても時間のムダですし、体力的にも精神的にも消耗することになります。

 

最初からプロに頼りましょう!

 

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僕の担当のエージェントさんは、頻繁にアドバイスをくれて非常に助けてもらいました!

 

面接の前日や直前、面接が終わるたびに電話をくれて、僕の話を聞いていただき、それに対して的確なアドバイスをくれました。

 

これには非常に助かりましたね。

 

面接直前の電話で教えてもらったことを参考に、面接で話そうと思っていたことを急遽変えたりしました。

 

また、エージェントさんも転職を経験してる人がいるので、自分の転職エピソードを元にアドバイスをくれるので、説得力があり非常に役立ちます。

 

僕の担当の方も、自分の転職経験からアドバイスを話してくれました。

また、親近感も湧きますよね。

 

困ったら転職エージェントに相談すればいいんです!

こんなに安心できるサービスを使わない手はありあせん。

 
 

面接日程の調整など、スケジュール管理をしてくれる。

開いたシステム手帳のイラスト

面接日程の調整などのスケジュール管理は非常に助かります。

 

自分に代わって、採用側の企業との面接日程の調整などをすべて転職エージェントがやってくれます。

 

自分は一切かかわらなくていいんです!

 

日程が決まったら、エージェントから連絡が来るので、その日程で面接を行えば良いのです。

 

面接日程がどうしても都合が悪い時は、日程を変更してもらえます!

 

僕も日程を変更してもらったことがあります。

 

その時は、部長クラス(社内の会議などでアポも取りづらいはず)の面接だったのですが、エージェントさんのおかげで日程変更してもらえました。

 

また、複数の会社の面接を1日で組んでもらうこともできます。

 

全てがうまく調整できるとは限りませんが、エージェントさんには事前にその旨を相談しておきましょう。

 

地方からの転職では、1回1回面接を受けに行っては、時間とお金が消耗しますから、できるだけ調整をお願いしましょう。

 

転職エージェントを利用しないと、面接日程の調整や内定辞退など言いづらいことを企業と直接やり取りすることになってしまいます・・・

 

就業中に企業から電話が来たら、「電話をとらなきゃまずい」という気持ちにかられ

電話にでてしまうと思いますが、それが頻繁に続くと、職場の人にも怪しまれますよね笑

 

 

転職エージェントの注意点

転職エージェントを利用する場合も注意点があります。

 

エージェントの各担当者は目標の数字もあるため、より数字を伸ばそうとします。 

 

それが求職者側のメリットにもなりますが、担当者によっては、要望しない求人を勧めてくることもあるので注意が必要です。

 

無理矢理転職を決められないように、自分が転職に求める軸は持っておきましょう。 

 

 

僕のおすすめの転職エージェント!

僕のおすすめの転職エージェントは「リクルートエージェント」です。 

 

僕はリクルートエージェントを利用して地方からの転職に成功しました。

 

当時、転職エージェントを3社並行で利用していたのですが、リクルートエージェントが1番でした。

 

上京転職の不安を解消してくれたのはリクルートエージェント

地方からの転職かつ初めての転職で不安だったのですが、一番安心できたのはリクルートエージェントでした。

 

地方からの上京転職こそリクルートエージェントがおすすめです!

 

この後に書いていますが、僕が最初にいいなと思ったのは、「直接会って話を聞いてもらえたこと」です。

 

周りに転職する人が少ないので、直接会って話を聞いてもらえるのと、そうでないのでは安心感が全く違いました。

 

僕を担当してくれたOさんは非常に丁寧だった

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僕を担当してくれたOさん(男性、30代)は非常に丁寧に対応してくれました。

 

リクルートって結構冷たい印象があったのですが、僕の担当のOさんは本当に優しかったです。

 

時にはOさんの退社後に家から電話をくださったことも。

(この時の電話でOさんのお子さんの声が聞こえた時は少し胸が痛くなりましたが笑)

 

Oさんは自身の転職経験からアドバイスもくれた

Oさんは何度か転職経験があり、自分の転職経験やリクルートエージェントに入社した時のエピソード話していただき、転職活動の参考になりました。

  

Oさんがご自身の転職活動の役員面接で聞いた質問も共有してくれました。

 

無理やり転職をさせることはなかった

僕の担当をしてくれたOさんは、行きたくない企業を頻繁に勧めるということはありませんでした。

 

そういった所もOさん、リクルートエージェントを信頼できた理由の1つです。

 

転職のプロがリクルートエージェントをおすすめする理由

転職のプロ高野 秀敏さんは著書「失敗しない!転職の技術」の中で、転職エージェントは大手を利用するべきで、メリットは以下としています。

・案件数が多い

・転職初心者の扱いに慣れている。

→事例を多く持っている。

 

また、「リクルートエージェントは実績・案件数ともに圧倒的第1位」と書いており、転職のプロも認めるエージェントなんです!

失敗しない! 転職の技術

失敗しない! 転職の技術

 

  

 

リクルートエージェントの良い所は?

リクルートエージェントの良い点をご紹介します。 

 

1.直接会って話を聞いてもらえる

ハローワークのイラスト「係員と面談」

直接会ってもらえるのは、今後転職活動を続けていく上で安心感があります。

担当の方の顔を見ておくのとそうでないのではやり取りのしやすさも違ってきます。

 

当時、リクルート以外にも他2社に登録して利用していたのですが、初回から電話でのやり取りで直接会うことが一切なく、初めての転職で不安もあったため初回の電話以降は利用しなくなりました。

 

直接会うのと、電話で話すのでは聞ける内容も変わってきます。

 

僕の実体験ですが、直接会うと遠慮なく聞ける雰囲気があるのですが、電話だと距離が遠い感じがして聞きたいことも聞けませんでした。

 

地方では周りに転職する人も少なく、情報が得られないので、直接会って深い話を

聞けたことは非常に助かりましたね。

 

リクルートエージェントは、地方の中核都市には事務所があるので、そこに行けばMTGしてくれます。

 

他の2社のエージェントも住んでいた場所に事務所はありましたが、電話での対応のみで、直接会って話すことは出来ませんでした。

 

 

2.事業所が各地にある

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リクルートエージェントの事業所は各地にあるため事業所に訪問しやすいですよ。

 

 

3.情報量が多い

■

やはりリクルートなので、情報量が多いです。

 

リクルートブランドのノウハウは利用するべきです!

 

面接を受ける前に、その企業の面接で過去に聞かれた質問を共有してもらえました。

 

また、担当の方以外にも、面接を受ける企業に対して営業に行っている担当者から、その企業の情報を聞けたりもします。

 

こういった生の情報は面接で役に立ちますよ!

 

 

4.サポートが手厚い

紅一点のイラスト(会社)

面接前に電話にて、面接で「こう答えようとおもいますが、どうですか?」ということが聞けて、それにフィードバックをもらえるので面接での失敗を防げます。

 

これで非常に安心できますよ!

 

私も面接当日に不安になっていたところ、担当の方に電話をもらえて安心したという経験がありました。

 

 

5.非公開求人を自分で探せる。

検索エンジンを使う人のイラスト

リクルートエージェントに登録した後、アプリやサイトのマイページで非公開求人の検索ができます!

 

これは非常に大きなメリットです。

 

並行で登録していた他2社ではこれができずに、求人はエージェントに紹介されたもののみでした。

 

非公開求人を自分で検索して、その企業に応募できます!

 

これにより、自分が本当に受けたい企業だけに応募が可能です!!

 

これは非常にありがたいサービスなので、ぜひ利用するべきですよ。

 

 

リクルートエージェントに登録するには?

みなさんエージェントの登録に対して、敷居が高い、面倒臭いと感じていますが、実は簡単です。

 

名前、電話番号などの必要事項を入力するだけでOKです!

 

今登録せず、たった一人で、孤独に転職活動する方が後々大変です!

 

今登録して、後で楽に転職活動しましょう!

 

これをやるだけでいい会社に入れるかが決まってきますよ。

 

良い求人は非公開求人がほとんどです。

 

採用側の会社としては、大抵の場合求人をオープンにしたくないのです。

 

理由としては、競合企業にどんな事業を伸ばそうとしているのか等、戦略を知られたくないという理由があります。

 

リクルートエージェントの無料登録はこちら

会員登録すれば、非公開の優良求人を見つけられるので、ぜひ登録してみてください!

 

リクルートエージェントの登録は以下リンクをクリック後、必要事項を入力すればOKです!

 

5分以内で完了しますよ! 

(クリック後、リクルートエージェントHPへ飛びます。リンク先で必要事項を入力すれば完了です。)

 

 

上記リンクをクリックするとリクルートエージェントのHP(以下のような画面)に飛びます。

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そこから、必要な情報を入力していきます。

以下のような情報を入力します。

・転職したい都道府県

・現在の年収

・現在の職種

・現在の職種

・生年月日

・住所

・電話番号

・最終学歴

・現在の就業状況

・現在の雇用形態

など

 

※リクルートのサービスだけあって、情報を入力するのが非常に楽です。

名前を入力したら、ふりがなが自動で表示されたりとか。

(じゃらんとかリクルートのサービスって使いやすいですよね!)

 

 

僕が実際に転職エージェントを使っての感想をこちらの記事で書いていますので、転職エージェントが気になっている人はこちらの記事もどうぞ。

 

他におすすめの転職エージェント

転職エージェントは複数登録することをおすすめします。

担当者とウマが合わなかったり、イマイチな担当者に当たってしまう場合があるからです。

 

僕も転職した時は複数のエージェントに登録して、丁寧に対応してもらえるエージェントさんをメインで利用していました。

 

やはり登録した中には、エージェントとしての経験が浅そうな人や、あまり熱意を感じない方がいたので、そのエージェントはほぼ利用しませんでした。

 

複数登録するエージェントとしては次の2つがおすすめです。

 

 

転職エージェントと面談

転職エージェントへの登録が完了したら、次は面談です。

 

緊張するとは思いますが、そんなに気を張らなくても大丈夫です。

 

事前に資料の提出を求められるので、それを提出してから面談に行きましょう。

 

担当者は、それを基に求人を探したり、話す内容を予習してくれるので、時間のムダがないように準備をしましょう。

 

面談で聞かれることは以下です。

・転職理由(ここは結構聞かれます。)

・行きたい業界、職種、会社

・志望理由

・いつくらいまで転職したいのか

 

上記のことに対して深掘りされて、今後の方針についてアドバイスをくれます。

 

担当者によっては、ちょっときつく感じることもあるかもしれませんが、的を得ている部分も多いかと思います。

 

面談の最後に求人を紹介してもらえますよ!

 

 

 

【まとめ】上京転職を成功させるポイントは?

上京転職を成功させるには、以下が大切になります。

 

転職理由を明確にする

上京してまで、なぜその会社に入社したいのか。

ここを徹底的に考えるべきです!

 

そのために会社や業界について調べましょう!

 

僕の場合は2つありました。

  • やりたい仕事が地方ではできない仕事であるため。
  • 優秀な人達と働きたいから

 

まだ浮かばないという人は、僕のパクってもいいですし、転職エージェントと相談してもOKです。

  

 

ポテンシャルがあると思わせる

地方からの転職の場合、元々東京で働いている人達がライバルになるので、その人達よりも優秀であると思わせる必要があります。 

 

そこで、これまでの自分の経験をアピールしていきましょう!

 

特別な経験がない人は受ける企業を徹底的に調べるなどしてポテンシャルをアピールしていきましょう!

 

実は僕自身、転職するまで特別な成功体験ありませんでした・・・

 

それを補うために、「ポテンシャル」を徹底的にアピールしました。

 

上記の「3.書類選考・面接」でもご説明したように、企業を調べたりすることで、ポテンシャルが評価され、今の会社に入社することができました。

 

成功体験がないという方も、このポイントを意識してみてください!

 

 

転職エージェントを利用する

何度も言いますが非常に大切です。

 

東京の人に比べて、若干不利な上京にあるからこそ、エージェントのサポートを利用するべきです。

 

僕が利用したリクルートエージェントの登録は以下リンクをクリック後、必要事項を入力すればOKです!
 
5分以内で完了しますよ! 
(クリック後、リクルートエージェントHPへ飛びます。リンク先で必要事項を入力すれば完了です。)

 

複数登録するエージェントとしては次の2つがおすすめです。

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