フェスとロック

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【映画から学べる】ビジネスマンや経営者におすすめの映画、ドラマをご紹介

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(更新日:2018年12月23日)

こんにちは。映画好きのビジネスマンです。

 

この記事では私がこれまで見た映画の中から、ビジネスマンや経営者におすすめのビジネスの勉強になる映画・ドラマをご紹介します!

 

IT業界、金融業界、プロ野球に関する映画をご紹介しています。

 

大学生・就活生にもおすすめです!

 

実際に僕が映画を見て面白いと思った映画、ドラマのみをご紹介します。

内容に若干のネタバレを含みます。

 

今話題の動画サービス、Amazonプライムビデオ、Hulu、dTV、Netflix、U-NEXTのどれで見ることができるのかも記載しています。

※記事を書いた段階での情報のため見られなくなっている可能性もあります。

 

この記事の目次はこちら

 

1)ソーシャルネットワーク

ソーシャル・ネットワーク (字幕版)
 

 

一番のおすすめです。

 

内容は、フェイスブックの創業から創業後の人間の欲にまみれたゴタゴタを描いています。

 

人間の欲・人間の嫌な部分も描いている作品なので、IT業界に興味がある人だけでなくとも楽しめる作品だと思います。

 

どんな便利なサービスを提供したところで、「人間の感情・欲」にまつわるめんどくささからは逃れることはできないんですよねー

 

あらすじ(若干のネタバレあり)

あらすじですが、ネタバレあります。

ザッカーバーグが彼女に振られる

腹いせにブログで悪口を書く

Facebookの前身となる「フェイスマッシュ」をスタートさせる

※フェイスマッシュとは、大学の女性の写真をハッキングして入手し、女性のルックスランキングサイトを作成したもの。

これが、驚異的なアクセスう数を誇り、サーバーがダウンするほど。

その噂を聞きつけた、キャメロン兄弟、ディヴィヤ・ナレンドラに大学のコミュニティサービスのエンジニアを任される。

そのコミュニティのアイデアを元にFacebookの原型を作る。

それをキャメロン兄弟たちと運営するのでなく、ザッカーバーグと友人のエドゥアルドとサービス提供を開始。

キャメロン兄弟、ディヴィヤ・ナレンドラがパクってんじゃねーぞと切れる。

無視してサービスを提供し続ける。

サービスは拡大を続ける

マークザッカーバーグはFacebookによって、大学内で一躍有名になった。

起業家ショーン・パーカーと出会う。

ショーン・パーカーがピータティールとザッカーバーグを繋げた。

ショーン・パーカーは実はヤバいやつ。

やばいエピソードはこちら。

天才・初代Facebook社長 ショーン・パーカーの目を覆いたくなるような3つの大失敗|U-NOTE [ユーノート]

 ↓

広告を入れることは拒みクールを求めたザッカーバーグと、ビジネス化したいエドゥアルドの意見が対立。

ザッカーバーグがショーン・パーカーと関係を深め、エドゥアルドなしで物事を進めるザッカーバーグに不信感がつのる。

エドゥアルドが裏切られる。

ショーン・パーカーによって、ザッカーバーグとエドワルドの友情が引き裂かれた。

※ちなみに、フェイスブックのきっかけとなったサービス、フェイスマッシュのアルゴリズムはエドワルドに教えてもらったものだった。

その後は映画でお楽しみください。 

 

この映画の感想

  • マーク・ザッカーバーグは天才、クール。スティーブジョブズ的な要素を感じた。
  • ザッカーバーグはネットではバーチャルなのネットワークを提供していたが、リアルな人間関係では友人からの訴訟などで足を引っ張られた。
  • フェイスブックはエンジニアを大切に重きを置く会社だが、それはザッカーバーグがエンジニアであることにも関係しているからだと思う。
  • マーク・ザッカーバーグが訴えられた時に、弁護士から言われた印象に残る言葉。

あなたは最低の人間じゃないけど、そう見える生き方をしている

 

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2)スティーブ・ジョブズ

スティーブ・ジョブズ [DVD]

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appleの神、スティーブ・ジョブズの人生を描いた映画です。

 

ガレージからはじめたAppleがここままで大きくなれたのはこの人がいたからです。

 

あまりの利己主義に一度Appleから追い出されても、戻ってiPhoneを作り、たくさんのファンを生み出しました。

 

あらすじ

2011年に死去したアップルの創設者、スティーブ・ジョブズの生涯を描く。

大学を中退し禅や仏教に傾倒しながらも、無為の日々を送るジョブズは、親友のウォニアックの趣味であるコンピュータに興味を持つ。

2人は友人たちの協力を得て世界初の個人向けマシンApple Iを商品化。

ジョブズは自宅ガレージを改造して、ウォズニアックらとアップルコンピュータを設立する。

ジョブズは社長として経営に辣腕をふるい、77年にApple IIを発売、大ヒットとなる。25歳にして成功を手中にしたジョブズだったが、そのときから周囲との軋轢に苦しみ、挫折と栄光を味わうことになる。

 http://eiga.com/movie/78309/より

  

この映画の感想

  • 天才はいつか日の目を見る。ガレージで作ったPCが認められた。
  • ガレージから創業したハングリー精神を見習いたい。
  • マーケティングとか関係なく、「シンプル」は強い
  • 大企業で大きな地位を持つ人ほど裏切られる。
  • 一度appleから追放されても、めげずに新たな価値を想像したジョブズに憧れる

 

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3)ウルフ・オブ・ウォールストリート

ウルフ・オブ・ウォールストリート [DVD]

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学歴・コネなしの男が、大胆なアイデアと飛び抜けた口にウマさで大金持ちに上り詰める、実話を基にした映画です。

 

口のウマさで、とんでもないクソ株さえも売ってしまいます笑

 

最後は、人間の欲・感情にまみれて・・・

 

あらすじ

26歳で証券会社を設立、年収4900万ドル(49億円)を稼ぎ出し(もう少しで週給100万ドル(1億円)!)、誰も思いつかない大胆なアイディアと、一瞬にして人を虜にする話術で瞬く間に成功。

常識を超えたありえない金遣いで世間を驚かせ、ダイナミックな成功と同じくらいセンセーショナルな破滅の道をたどった<ウォール街のウルフ>と呼ばれた男、ジョーダン・ベルフォート。

彼の実話に基づく驚愕のエンターテイメントが誕生!

https://www.youtube.com/watch?v=U7zD93WdqBYより

 

この映画の感想

  • 口がウマいのは最強の強み。学歴さえも凌駕する
  • 成り上がるには営業マンがいい。
  • アメリカの成り上がった人の思考がゲスい。笑
  • スリルがある映画は合ったいう間に映画が終わる

 

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4)バトル・オブ・シリコンバレー

バトル・オブ・シリコンバレー [DVD]

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Appleのスティーブ・ジョブズとMicrosoftのビル・ゲイツという同じ時代の二人の天才の、PCの覇権を巡る戦いが描かれています。

 

今ではMicrosoftが世界の標準OSになっていますが、実はMacの方が開発は早かったという事実に驚きました・・・

 

二人は犬猿の仲だったそうなのですが、この映画で犬猿の仲になった原因がわかりました・・・

 

あらすじ

世界を変えた2人ビル・ゲイツとスティーブ・ジョブズを描いた、実話に基づくストーリー。


革命は誰も見ていないところで起こる。
それはガレージの中で、学生寮の一室で、たゆみない努力と想像と策略の中から発生する。
アップル(R)共同設立者スティーブ・ジョブズとマイクロソフト (R)共同設立者ビル・ゲイツ。
彼らは世界の仕組みや生活、コミュニケーションを、根本的に変えようとしていた。

未来をこじ開けた鬼才で変わり者である2人の伝説を、見ていてワクワクする最先端のスタイルで描いた『バトル・オブ・シリコンバレー』。
創成期のパーソナルコンピュータ帝国の覇権を巡るときに激しく、ときにユーモラスな戦いの日々が綴られる。

 

この映画の感想

  • 初めはスティーブが有名になった。ビルのマイクロソフトはその後。
  • スティーブとビルはどっちも大ボラ吹き。ビルは全然有名じゃなかった会社だったけど、会長と言ったり。
  • ビル・ゲイツは、IBMにプレゼンした時は何も開発してなかったが、ここから開発を進め、巨万の富が始まった。OSがあると嘘をついた。
  • スティーブの大型プロジェクト「リサ」は自分の子供の名前。
  • パソコンのマウスという概念は、Appleが開発した。
  • ビルゲイツは、Appleの開発したリサに憧れた、欲しいと思った。自分たちの10年先を行ってるとまで言った。
  • ソーシャルネットワークと同じで、人の裏切りが・・・

 

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5)マネーボール

マネーボール [SPE BEST] [DVD]

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 メジャーリーグで実際に起きた奇跡の話。

野球に統計学を持ち込み、貧乏球団まさかの快進撃を・・・

 

見ていて爽快な映画でした。

 

あらすじ

ブラッド・ピット主演×『ソーシャル・ネットワーク』のタッグで贈る。
メジャーリーグの常識を覆した、これは、真実の物語。


選手からフロントに転身し、若くしてメジャーリーグ球団アスレチックスのゼネラルマネージャーとなったビリー・ビーンは、自分のチームの試合も観なければ、腹が立てば人やモノに当たり散らす短気で風変わりな男。

 

ある時、ビリーは、イエール大学経済学部卒のピーターと出会い、彼が主張するデータ重視の運営論に、貧乏球団が勝つための突破口を見出し、周囲の反対を押し切って、後に“マネーボール理論"と呼ばれる戦略を実践していく。

 

当初は理論が活きずに周囲から馬鹿にされるが、ビリーの熱い信念と、挑戦することへの勇気が、誰も予想することの出来なかった奇跡を起こす! !

 

この映画の感想

  • 大学で経済学を専攻した若者が、統計により選手の成績を数値化した。
  • 強みを発見してそれを活かしたチームマネジメントを徹底。これこそ会社に応用できること。
  • ルックスなどの不要な要素で過大評価、過小評価されている選手がいる。そこに無駄、アンマッチが生じている。
  • 過小評価されている選手を、統計から再評価して獲得することで、安く優秀な選手を獲得できる。
  • 試合の中でも、統計的アプローチを続けた。例えば、選手自身に自分のデータを共有。その人は内角なら打率6割だけど、外角低めなら1割とか。
  • 1人ずつバッティングのデータを共有。バッターは強みと弱みを客観的に理解できる。説得力がある。
  • 野球界の常識を否定。バントはするな。ヒットもフォアボールも出塁することに変わりはない。
  • 現代のビジネスのスタンダードである「選択と集中」を野球界で実践した。やるべきこと、やらないことを徹底

 

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6)インターンシップ 

インターンシップ [DVD]

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これは本当に面白いのでおすすめです!

 

特に、IT企業に務める方、IT業界に興味がある方におすすめです!

 

Googleの協力の基、Google社内で撮影された映画です。

 

営業トークは抜群のおじさん二人が突然クビになり、Googleのインターン生になりそこで奮闘するという映画。

テッドのスタッフが贈る、笑えて、ITやGoogleのことを勉強できるコメディ映画です。

 

あらすじ

営業トークの腕は天下一の中年セールスマン、ビリーとニック。だがある日、アナログ気質の彼らの会社は、デジタル時代のあおりを受けて倒産してしまう。

路頭に迷うふたりだったが、ビリーの提案でGoogleのインターンになることを決意。

なんとか面接を合格するも、本当の試練はここからだった……。

果たして、IT音痴のオッサンたちは、超優秀な学生たちを押しのけて、Googleに入社することが出来るのか!?

 

この映画の感想

  • 都度都度、おじさん二人のトークで爆笑できます!
  • インターンシップを受けるためのGoogleとのオンライン面接が面白すぎる。
  • 元営業の2人が、営業で培われた頭の回転の速さ、口のうまさでハチャメチャなことを言い過ぎて面接官が困り果てます。
  • しかも、彼らはカメラ付きパソコンを持っていないので、図書館のパソコンを使ってハングアウトしてます笑
  • これが面白すぎて、笑いが止まりません。洋画でこんなに笑ったのは初めてです。電車では絶対に見れないです。
  • 面接官で1人だけ彼らを評価してくれる人がいて、なんとかインターンシップに参加します。
  • そこでは、1チームのみが正社員になれるというサバイバルゲーム。
  • アプリ開発対決でアプリのアイデアに行き詰まりチーム全員で夜の街に繰り出し、ここでアプリのアイデアが生まれます。
  • カスタマーサポート対決では電話でユーザーとやりとりするのですが、ビリーがサポートは正しく行いながらも、得意の口のうまさでユーザーの気をひくような言葉を連発します。ここも爆笑シーンです。
  • 一方でライバルチームの天才は、ユーザーに正しい答えを伝えながらも、淡々とこなしていました…
  • 最終的に正社員として採用されるのか・・・
  • 映画のエンディングが、Googleのサービスを利用したものになってて意表を疲れます。大根仁作品(モテキ、バクマン)のエンディングみたいです。

 

Googleについて意外だったこと

  • Googleが人との繋がりを大事にしている
  • そして、人を情報へ繋げることがキーワード
  • チームワークで課題を解決することを重視
  • 個で仕事をすると思っていたのでこれらは意外だった。

 

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7)マネーショート

マネー・ショート 華麗なる大逆転 [DVD]

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リーマンショックが起きた原因、真実を知ることができます。

 

金融業界のサービスは嘘だらけということを知れますよ。

僕らは騙されています・・・ 

 

あらすじ

2005年、へヴィメタルをこよなく愛する金融トレーダーのマイケル(クリスチャン・ベール)は、格付の高い不動産抵当証券の事例を何千も調べていくなかで、返済の見込みの少ない住宅ローンを含む金融商品(サブプライム・ローン)が数年以内に債務不履行に陥る可能性があることに気付く。

 

しかし、その予測はウォール街の銀行家や政府の金融監督機関からまったく相手にされなかった。
そんななか、マイケルは“クレジット・デフォルト・スワップ"という金融取引に目をつけ、ウォール街を出し抜こうと画策する。

 

同じころ、マイケルの戦略を察知したウォール街の銀行家ジャレット(ライアン・ゴズリング)は、信用力の低い低所得者に頭金なしで住宅ローンを組ませている大手銀行に不信感を募らせるヘッジファンド・マネージャーのマーク(スティーブ・カレル)を説得し、“クレジット・デフォルト・スワップ"に大金を投じるよう勧める。


また、今は一線を退いた伝説の銀行家であるベン(ブラット・ピット)は、
この住宅バブルを好機と捉えウォール街で地位を築こうと野心に燃える投資家の二人から相談を持ち掛けられる。

 

ベンは自分のコネクションを使って、彼らのウォール街への挑戦を後押しすることを決意する。
三年後、住宅ローンの破綻をきっかけに市場崩壊の兆候が表れ、マイケル、マーク、ジャレット、ベンは、ついに大勝負に出る……。

 

この映画の感想

  • 2005年に1人の男が、モーゲージ債の中身を調べさせた。そうすると、その中身のサブプライムローンがやばいことに気づいた。サブプライムは「クソ」という意味
  • ローン会社は自分たちの利益のために、相手が収入、仕事なしでもお金を貸しまくった。
  • 信じられないが、信用調査はなし、本社に書類をあげてもすぐに承認された。そのおかげで、ローン会社はどんどんお金を貸して儲けていった。
  • ローン会社の貸し先は、移民、ストリッパーとか、契約書の内容を理解してない人たちのも拡大。これらの人々は金利やサービスの内容もわからない。
  • 人はみんな本当の価値をわからない、信じようとしない。
  • 結局自分が都合の良いことを信じる、メディアを信じる
  • モーゲージ債のようなブラックボックス、不透明なものの中身を調べて透明にすることが価値ということを改めて感じました。

 

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8)リッチマン、プアウーマン

リッチマン,プアウーマン DVD-BOX

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IT企業がスタートアップから大企業に成長する過程、IT界についてリアルに描いています。

 

社長日向徹のカリスマ性もリアルで、こんな社長いそうだよなーと思ってしまします。

 

あらすじ

リッチだが完璧ではないIT企業社長と、就職難に喘ぐ女子大生が互いに惹かれ合い成長していく姿を描いたシンデレララブストーリー

 

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FODプレミアムは31日間の無料体験が可能です!

 

FODプレミアムのコンテンツでビジネスマンにおすすめなのが「ハミダシター」です。

 

これはキングコングの西野さんが著名なビジネスマンと対談をする番組で、今をときめくスーパービジネスマンの成功の秘訣を学ぶことができます!

 

この番組は面白い!本当におすすめ!

僕はワーナーミュージックの鈴木竜馬さんの回が1番すきです!

 

これまでに登場したビジネスマン

  • 古川健介(けんすう)
  • 家入一真
  • 前田裕二

などまだまだあります。2018年4月30日現在41個の対談があります。 

 

FODプレミアムの申込み方法は以下記事で画像付きで解説しています!

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9)スノーデン 

ずっと観たかった映画をついに観ることができました。

 

CIAなどで働いた天才ハッカーが全世界に衝撃を与えたあの出来事を映像化しています。

 

僕らの生活は常に覗かれています・・・

この映画でその事実を知ってください・・・

 

あらすじ

それは、まさしく世界中に激震が走った瞬間だった。

2013年6月、イギリスのガーディアン紙が報じたスクープで、アメリカ政府が秘密裏に構築した国際的な監視プログラムの存在が暴露されたのだ。

さらに驚くべきは、ガーディアン紙に大量の最高機密情報を提供したのがたったひとりのNSA(米国国家安全保障局)職員であり、よくスパイ映画に登場するような厳めしく年老いた人物ではなく、ごく普通の外見をした当時29歳の若者だったことだ。

 

 匿名ではなく自らカメラの前に立ち、エドワード・スノーデンと名乗って素性を明かしたその青年は、なぜNSAやCIAから得られる多額の報酬と輝かしいキャリア、恋人と築き上げた幸せな人生のすべてを捨ててまで重大な告発を決意したのか。

はたして彼は英雄なのか、国家の裏切り者なのか。ハリウッドきっての社会派の巨匠オリバー・ストーンが史上最大の内部告発“スノーデン事件”の全貌に迫った問題作、それが『スノーデン』である。

 

映画『スノーデン』公式サイト

 

この映画の感想

勤務先のCIAで国民のインターネット記録が国によって監視されていることを知り、その管理体制に疑問を抱き、それを世界に発信するというお話なのですが、ネット社会の怖さを感じましたね・・・

 

電話の発信履歴、ネットで何を見たか、SNSでどんなやり取りをしているか、どんなメールをしているのかなど、あらゆる事柄が監視されているのです。

 
怖かったのは、家で開けっ放しの他人のPCのカメラを遠隔で覗き、盗撮できてしまうシーンでした。
 
映画はドキュメンタリーではないのですがリアリテイがあり、本物のドキュメンタリーを見ているようでした。
 

ネット社会に生きていく僕たちはぜひ観なければならない作品です。

発信後、アメリカに追われてしまうのですが、今はロシアで暮らしているそうです。

 

本も出版されています

 

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