フェスとロック

<最高12万PV>ライブ・フェス参戦歴11年の音楽好きが、ライブ,フェスに行くときの服装、チケットの取り方など役に立つ知識を主に紹介しています。それ以外にも、映画やドラマ、お金に関する役に立つ記事も書いています

人材輩出企業リクルートの社風がわかる記事まとめ。

人材輩出企業、成長できる会社と言われるリクルートの社風に関する記事をまとめてみました。

うん、やはりすごい会社です。。


当事者意識がすごい!

☑️元リクルートの方が書いたブログ。
社風について詳細に書かれており、リアル感があります。
リクルートに就職、転職しようとしてる人は参考になるくらいの情報量。

周りの影響で、自然と当事者意識が身につくようです。
そして、その理由は?なぜ?なぜ?なぜ?と。自然と当事者意識がつくし、自分でどんどん周りを巻き込んで進めるのが当たり前になっていく。それが当たり前の雰囲気を作り出している。
他にも、当事者意識からくる「巻き込む力」や、「変われる力」など様々な社風を紹介してくれています。


☑️元リクルートグループ役員の方が書かれたブログ。
当事者意識を“文化”にした言葉、「お前はどうしたいんだ!」
やはり、この言葉を問われるそうです。


働き方変革がすごい!

リクルートが取り組んでいる働き方変革がすごいんです。
育児とかリモートワークとか。。。柔軟性のある会社なんでしょうね。
僕が、これからの時代に大事だと思っているのが「柔軟性」なので、今後の働き方の参考にしたいですね。

☑️社員に育児体験を!
「育ボスブートキャンプ」という、子供のいない男性・女性マネージャーに、ワーキングマザーの家で生活させ育児を体験させるというプログラムを行っています。
そこでの気づきを期待しているようです。すごい発想ですよね。。。

実際に参加した女性も普段よりも2時間早い17時退社となることで、これからの仕事のやり方を考えるきっかけになったと話しています。
この気づきからも分かる通り、まずは体験することなんですよね!それを実践するリクルートはすごい。
記事はこちら


☑️リモートワーク
最近、ほとんどの社員がリモートワーク可能となったリクルートですが、それについての記事です。

ログミーより、リクルートマーケティングパートナーズ代表取締役社長の山口文洋氏のお話です。
同社が取り組む働き方改革について、1年半の実績とその成果について話しました。

このリモートワーク制度を実現できたのは、やはり圧倒的な当事者が必要でした。
以下引用は記事より
リモートワークの導入ができた前提には、我々の会社の人材要件として「圧倒的な当事者意識、セルフマネジメント、主体性」というものを常に求めてきたという背景があります。

労働時間ではなく、アウトプットで評価されるというのが、リクルートらしい、また羨ましさもあります。(本当にそこで評価されてるのか?という疑問もありますが笑)
労働時間ではなくアウトプットで評価するというところが、もともと土壌としてありました。

記事はこちら。


元リクルートの方の、在宅勤務のマイナス面を書いてくれてる記事も紹介しておきます。
最近ではいい面ばかり取り上げられがちなので。。


リクルート社員が書いているオススメのブログ

☑️西村創一朗さん。
リクルートキャリアの西村さんのブログをオススメします。
西村さんはまだ20代にも関わらず、本業以外で組織の代表を務め、イベントの運営などアクティブに活動されています。
実名、顔出しで様々チャレンジしておられ、個人的に憧れてます。
ニュースアプリのNews Picsでは鋭い着眼点でフォローも多く、インフルエンサーとなっています。

ブログも面白く、西村さんと同世代くらいの方で、自分らしい働き方をしている方にインタビューしているのですが、その記事が好きです。
それ以外の記事も面白いのでぜひ見てみてください。

ブログにも記載のある、この言葉がすごい好きです。
「二兎を追って二兎を得られる世の中をつくろう」と奮闘するパラレルアントレプレナー。