フェスとロック

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Mr.childrenのエソラとRiddim saunterのDear joyceみたいにメロディだけでメッセージを伝える曲が好き。

音楽聴くときに、歌詞を重視する人と、メロディを重視する人っていると思うんですけども、僕は後者です。
極論を言えば、好きな曲の中には、メロディさが良いから、歌詞はそこまで気にして聴いていない(笑)という 曲もあります。それぐらいメロディを重視するんです。

 

ウキウキな気持ちになれる2曲

タイトルに挙げた2曲は 、メロディが大好きな曲なのですが、

その理由が歌詞を理解しなくてもメロディだけでその曲が表現したかったことを理解できるからなんです。

 

 

エソラのワクワク感の虜になる

エソラに関して、ミスチルの桜井さんが雑誌のインタビューで、「エソラのメロディは、ボーイズタウンギャングの君の瞳に恋してるを参考にした。この曲が流れてきたときに、メロディだけでワクワク感、楽しさを伝えられる曲だなと感じ、こういう曲を作りたいと思った」ということをおっしゃっていたのを記憶しています。


桜井さんがおっしゃったように、エソラは聴いた一発目から、楽しさ、ワクワク感を与えてくれる曲だと思います。


僕が、エソラを初めて聴いたときに、久々にPOP色の強い、幸せを感じさせる曲だと思い、何度も繰り返し聴いて、サークルの先輩と議論したのを覚えています。
今では、エソラはLIVEの定番曲で、サビでのシンガロングはお客さんの楽しみになっているはずです。


Mr.Children「エソラ」Music Video

 

 

Riddim saunterのDear joyce

続いて、Riddim saunterDear joyceですが、これもエソラ的な、歌詞がわからなくても、メロディからワクワク感、はじけるような感覚、楽しさを伝えてくれる曲なんです。


これを初めて聴いたときは、メロディの良さ、バンドのクオリティに衝撃を受けました。僕はRiddim saunterは、「音楽で人を楽しませようとすることを徹底してて、それをメロディで表現しようとする気持ちで溢れまくってるバンドなんだ」と勝手に解釈してました。

 

 

僕らが生きている時代だから、今が悪いわけが無い。

そんな時に、タワーレコードのポスターがRiddimのときがあったのですが、その言葉が本当に素敵でした。


僕らが生きている時代だから、今が悪いわけが無い。
そう思っている人が、結果的に楽しくやれるんじゃないですかね。
そんな中で、音楽は一つのきっかけになる。
もちろん音楽だけがそうじゃない。好きに捜せば良い。
たまたま僕らは音楽だっただけ。

(Riddim Saunter)


Riddim Saunter THE BAWDIES 2009年10月-12月

 

「僕らが生きている時代だから、今が悪いわけが無い。」ってすごく素敵ですよね。こういった考えを持っている人たちだから、心から人を楽しませる音楽がつくれるんですよね。
本当に素敵なので、ぜひ聴いてみてください。

 

もう解散しちゃってLIVEはもう見れないのが残念。。。。

 

この曲が収録されたアルバムはこちら!

Think, Lad & Lass

Think, Lad & Lass